シロアリ被害

シロアリ駆除の沖縄の相場や対策費用はどのくらい?オススメ業者まとめ

沖縄県はシロアリに悩む人が多いところです。

そんなこともあって沖縄ではコンクリートの家を建てる人も多いのですが、やはり住み心地を重視すれば木造住宅になります。

最近の沖縄では、シロアリ対策を十分に施した木造住宅も出てきました

しかし数年経てば、やはりシロアリ対策が必要になります。

今回は、そんな沖縄におけるシロアリ駆除の相場と、主な業者を紹介します。

シロアリ業者の相場

坪または平方メートルで価格が変わる

業者にシロアリ対策を頼む場合、当然ですが大きな家は小さな家よりも料金がかかります。

これは面積によって計算されることがほとんどです。

沖縄の相場は一坪あたり7000円くらいです。

一坪は約3.3平方メートルです。

ですから1平方メートルあたり2000円程度なら標準的だと考えていいでしょう。

しかし最近はそれ以下できちんとした処理をしてくれる業者もたくさんあります。

 

ただ価格が安い業者って危険って知っていました?

ただし安さだけを追求した場合。

アフターサービスが十分でなかったり。

プラスで駐車場代や出張費を請求されたりすることもありますから事前に確認しておいた方がいいでしょう。

口頭での見積もりではなく、きちんと内訳が書かれた見積書を作ってもらいましょう。

 

アフター対策が何よりも大切

そして見積もりは1社でなく必ず3社または4社とりましょう。

その際、地元沖縄の業者だけでなく、全国チェーンの業者、両方から見積もりをとって比較しましょう。

そして施工が終わるとそれでおしまいという業者でなく、その後も定期的に訪問をしてくれる業者を選んだ方がいいと思います。

多少料金が高くても、きっちり5年間はシロアリが出ないという保証がある業者を選びたいですね。

 沖縄のシロアリ

シロアリが好む沖縄の湿っぽい環境 

沖縄県はご存じのように、亜熱帯地方に属しています。

そして周りを海に囲まれていています。

その海水温が年中温かいため、沖縄ではサンゴも生息できるというわけです。

この高い海水温がもたらすのが沖縄の高い湿度で、これはシロアリが最も好む環境なのです。

また、全国で一番晴天が少ない県庁所在地は沖縄県那覇市、というのは有名な事実です。

つまり沖縄は、降水量もかなり多い県なのです。

そのような高温、かつ湿度の高い沖縄の気候はシロアリにとって天国といえるでしょう。

 沖縄に木造は合わない?

実は白蟻による被害の割合が他府県に比べてかなり多いのが沖縄です。

そのせいもあって、コンクリートの住宅が多いとも言えますが、木造の方が人間の生活環境としては良いのです。

環境にも良いし、空気の浄化作用もあります。

自然との共生をしている感覚があるので、何よりも居心地が違います。

ですから、沖縄でも木造住宅に根強い人気があるといえます。

しっかりした木造の家に住み、シロアリとは無縁でいたい!

ウチナンチュの理想はそこにあるのではないでしょうか? 

夢のマイホームを木造で建てたのに、シロアリにやられて傾いた・・・・なんてことのないようにしっかり対策をしておきたいですね。

シロアリの生態

シロアリに天敵っているの?

 シロアリは、木材のセルロースを食べるため、体はタンパク質だらけです。

つまり、他の昆虫や動物にしてみれば「ごちそう」なのです。

ですから中型以上の昆虫やスズメやツバメなどの鳥類、クモなどの「大好物」です。

そして特にシロアリの「天敵」といえるのが「黒アリ」です。

シロアリが木材を食べる「草食」昆虫であるのに対して、黒アリは完全な「肉食」なのです。 

敵の多いシロアリ

同じ「アリ」なのに黒アリが好んでシロアリを捕食しているというのは意外ですね。

しかし上にも書いたように、黒アリはハチの親戚でシロアリはゴキブリの仲間です。

つまり全く別物で、シロアリは一度黒アリに囲まれてしまうと、ほぼ確実に捕食されてしまいます。

その他の天敵としては、モグラやクモ、カエルなどがいます。

シロアリというのは、敵に囲まれて生きている「弱い」生き物と言えるかもしれません。 

戦闘能力の低いシロアリ

シロアリはタンパク質が多く「美味」である上に、強力な武器をもっていません。

木を食べるための歯はありますが、戦う際には無力です。

一応、兵士のアリもいますが、それほど戦闘能力があるわけではありません。

ほとんどの蜂が毒針を持ち、黒アリが働きアリでも戦闘能力のあるアゴを持っているのに比べると本当に「弱い」存在です。 

それでも生きていけるシロアリ

そうやって多くの敵に囲まれて生活していることから、その個体数を減らさないために女王アリが毎日数百以上の卵を産み続けます。

そうしないとコロニーを維持できないというわけです。

そのコロニーは常に危機に対応できるよう副女王を置いたり、身を呈してコロニーを守る兵士アリがいたりしているのです。 

シロアリの巣があるところ

シロアリは湿気がある、つまりじめじめしたところを好むので床下、床面付近、雨漏りのする天井裏や柱、浴室などがコロニー建設地となります。

また、たまたま食べ始めた柱をそのまま住み家(巣)にするときもあります。

体積の小さな巣なので、水や餌(湿った木や段ボールなど)を求めて移動していきます。 

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段ボールもシロアリの大好物

シロアリは湿った木や段ボールに住み着き、それをむしゃむしゃ食べます。

段ボールはセルロースが豊富なため、シロアリの好物です。

段ボールを雨ざらしにしているとシロアリが寄ってくる可能性があります。

また、木そのものが乾いていてもその下にある土が湿っていたりするとシロアリが生息している可能性もあります。

湿った土の上にある木の皮を剥いでみたり、置きっぱなしの段ボールの表面を剥いでみてください。

シロアリを発見することもあるので要注意です。 

乾燥していてもシロアリっているの?

シロアリは水を運ぶ能力もあるので、どこにでも巣を作ることができます。

乾いているから安心と思っていても、近くの用水路などから水分を運ぶことができます。

ですから湿気のない乾燥した場所でも生息は可能なのです。

乾いた地中に大きな巣を作り、王と女王のいる場所を中心として迷路を作り、水分を運びながら定住します。 

巣の近くに必ず蟻道あり

シロアリは蟻道を作って移動します。蟻道とは、シロアリが土や粘液、排泄物によって作り出すトンネルです。

乾燥や光が嫌いなシロアリが地中から餌(主に木材)までたどり着くために作り出します。

一説によると天敵と遭遇しないように作っているとも言われています。

この蟻道がシロアリ発見の重要な手掛かりの一つです。

自分で駆除するのは逆効果

網戸や床下の通風口にシロアリがいるとなれば、だれでもまずスプレー式の殺虫剤で駆除しようとします。

しかしこれが実は住宅を倒すことになるのです。

駆除剤を浴びたシロアリは、その地域が危険であることを知ります。

もちろん何匹かは死ぬでしょうが、多くは生き残ります。

そして、本能的に「散る」のです。

そうして、床下の柱という柱にコロニーを作り始めます。

もともとのコロニーが一つならば、業者による駆除も簡単です。しかし、多くの場所に広がった場合は、ガンの転移と同じく駆除も大規模で困難になります。

ですから、シロアリが住んでいるサインを見つけたら素人の駆除は逆効果です。

すぐに専門の業者を呼びましょう。

沖縄の主なシロアリ業者 

それでは沖縄の業者をいくつか紹介します。

リムケア

リムケアのサイトへ

こちらは全国チェーンの業者さんです。

リムケアさんのサイトには次のように書いてあります。 

シロアリ消毒が必要だけど、どこに頼めばいいかわからない…。
そんな時はリムケア消毒工事がダントツお得でお薦めです!

安全な薬剤と安心の工事保証が標準装備で、全国平均よりずっとお得な料金だから、多くの方にご利用いただいております。

 

 シロアリのファーブル

 シロアリのファーブルのサイト

地元沖縄の業者です。

代表の岸本さんはシロアリに関する本も書いていますね。 

ファーブルさんのサイトにはこんな文章が載っています。

悪徳シロアリ駆除業者はその心理を逆手にとり

「今、シロアリ駆除工事をしないと○千万円の財産がシロアリに食べられますよ。」

と言葉たくみ、コダイ表現などで消費者の恐怖心をあおり、法外な金額で契約することができたりするからです。

それは、シロアリ駆除工事は床下や天井裏など消費者が見えないところで作業を行うため、キチンと

「シロアリ駆除工事をしてくれたのか?」

「手抜き駆除工事なのか?」

は、シロアリが再発して家がいたみ始めてから分かることが多いからなのです。

そして、これら一部の悪徳シロアリ駆除業者から消費者をまもるために、ついに産業通産省が動き出し、昨年の111日に「特定商取引に関する法律」という法律が施行されました。

しかし、その後も悪徳シロアリ駆除業者の被害はあとをたちません。

それでも、また、ダマされたという事例が連日、マスコミの話題なっているのが現状なのです。

というわけで、シロアリの業者はこれ以外にもたくさんあります。

なぜなら不動産屋さんのように免許が必要ではないからです。

 では最後に、イチオシの業者を紹介します。

 沖縄で一番のオススメ業者

こちらです。

 沖縄でシロアリ駆除はこちら

こちらは業界最安値を売りにしていますが、アフターサービスも万全です。

経験も豊富で高い技術を持っています。 

それでも最初に書いたように、3社見積もりをしてみましょう。

高いお金を払っても、実はシロアリが生き残っており、数年経ったら羽アリが飛び始めた・・・なんていうケースもあります。

特に重要なのは、アフターサービスです。

本当のプロでないと、シロアリを完全に駆除できません。 

業界最安値なのに、最高のアフターサービスを提供しているこちら。

沖縄でシロアリ駆除はこちら

利用者の口コミ紹介

利用者の声を少し紹介しておきます。

小さい子供がいたので、白アリの薬について不安でしたが、安全である事も親切に説明していただき、不安も残らず安心しておまかせする事ができました。

床下の写真をすぐに見せて要領よく説明してもらって、安心感、信頼感があった。

私は神奈川県在住で現地は九州のため直に現場が見れないことが不安でしたが
施工スタッフの方が丁寧に写真を撮り送ってくださり安心できました。

3社見積りをとりましたがシロアリ110番が1番対応が良く1番費用が安くとても満足しています。

ぜひ沖縄のシロアリ駆除はこちらを第一候補として、比較見積もりをしてみてください。

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