シロアリ被害

秋田で羽アリ調査の業者費用は?シロアリ駆除の薬ってペットに有害じゃないの?

秋田県でシロアリに悩んでるみなさーん。

または、羽アリを見つけて不安なみなさーん。

そして、新築だから大丈夫!と思いながら「近所がシロアリ駆除しているけど薬剤って有毒じゃないの?」

なんて心配している方!

そんな秋田の皆さんのために、羽アリの見分け方やシロアリ駆除の相場、シロアリの生態、薬剤の影響、そして主な業者などなど

シロアリについて盛りだくさんの情報をお伝えしますね!

羽アリがシロアリかどうか見分ける方法

体形をよく観察しましょう!

まずは、羽アリの体形をしっかり観察しましょう!

シロアリは「アリ」という名前ですが、アリの親類ではありません。ゴキブリの親類です。

一番の違いは、胴体です。

アリは、蜂の親類なので、頭・胸・腹の3つが完璧に割れています。

つまり、ジョイント部分が頭と胸の間、そして胸と腹の間にあるのです。

そこは、いわゆる「くびれて」います。

それに対して、シロアリに「くびれ」はありません。

頭からお尻にかけての形は「楕円」です。

↓こんな感じです(これにハネがついたらシロアリの羽アリです。)

ハネ(羽または翅)を観察してみましょう

胴体の違いは上に書きましたが、ハネにも大きな違いがあります。

シロアリは4枚のハネがほぼ同じ大きさ、同じ形です。

しかしありさんは2枚が大きく、2枚は小さいです。

つまりありさんのハネは蜂と同じ形なのです。

そしてシロアリのハネはすぐにとれます。

ありさんのハネは強く引っ張らないととれません。

パラパラとハネが落ちていたら、シロアリである可能性が高いといえます。

羽アリの場合、胴体の色は「シロアリ」でも黒いので、色で判断できません。

下の写真は「シロアリ」の羽アリです。

左下のアリを良く見ると、胴体にくびれがありません。

そして、触角が「く」の字でなく、真っすぐです。これはシロアリの特徴です。

というわけで、結構見分けは難しいのでプロの診断を受けた方が無難です。

こちらは診断無料の業者です。

羽アリを見つけたらこちら!

シロアリ業者の相場

坪または平方メートルで相場が変わる

業者にシロアリ対策・駆除を頼む場合、当然ですが大きな家は小さな家よりも料金がかかります。

これは面積によって計算されることがほとんどです。

秋田県の平均相場は一坪あたり7000円くらいです。

一坪は約3.3平方メートルです。

ですから1平方メートルあたりの標準的な相場は2000円程度だと考えていいでしょう。

しかし最近はそれ以下できちんとした駆除をしてくれる業者もたくさんあります。

駆除が安い業者って危険って知っていました?

安さだけを追求した場合、アフターサービスが十分でなかったりプラスで駐車場代や出張費を請求されたりすることもありますから事前に確認しておいた方がいいでしょう。

「相場より安い!羽アリがいるから早くしないと!」と秋田の地元業者のみに飛びつくのはやめましょう。

そして口頭での見積もりではなく、きちんと内訳が書かれた見積書を作ってもらいましょう。

アフターサービスが何よりも大切

そして見積もりは1社でなく必ず3社または4社とりましょう。

秋田の地元業者と全国チェーンの業者、両方から見積もりをとって比較しましょう。

そして施工が終わるとそれでおしまいという業者でなく、その後も定期的に訪問をしてくれる業者を選んだ方がいいと思います。

駆除したつもりでも、秋田は多湿ですから再発生することも多いのです。

多少相場より料金が高くても、きっちり5年間はシロアリが出ないという保証がある業者を選びたいですね。

シロアリ駆除薬剤の安全性と危険性

薬剤とペット・子どもの健康被害

小さなお子さんやペットがいる場合、床下に薬剤を散布することで健康被害が出ないか心配ですよね。

とくにアトピーやぜんそくを持っているお子さんの場合、親御さんとしてはできるだけ原因を排除したいものです。

そういう意味でも、見積もりの時にしっかりと「薬剤の種類」「人体への影響」を業者に聞いておきましょう。

業者としては、自分の使う薬剤や工法が「人体に悪影響」とは言いにくいものです。

同時に見積もってもらう他社に「この薬剤(工法)は子どもにも大丈夫でしょうか?」と尋ねるといいでしょう。

私のオススメは、こちらの業者が施工する「ベイト工法」です。本当に安心ですよ。

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シロアリ駆除の歴史

この話題では避けて通れないのが

「和歌山毒物カレー事件」です。

1998年に「地域のお祭りで作られたカレーにヒ素が混入されて多くの人が亡くなった」事件です。

この事件で逮捕された夫婦の家に大量の「ヒ素」があったんです。

なぜなら夫は「元・シロアリ駆除業者」だったからです。

というわけで、「シロアリ駆除」イコール「有毒物質を使う」というイメージが強く世間に行きわたりました。

現在もシロアリ駆除にヒ素を使っている?

いやいや、今や日本中どこへ行ってもヒ素は絶対に使ってません。

あの家に大量のヒ素があったのは、「元・駆除業者」だからです。

薬剤は1980年代に「クロルデン」が主流となりました。

つまり、カレー事件の10年以上前に「ヒ素」は使われなくなっていたのです。

おそらく、ヒ素の処分に困った夫婦が床下に置いたまま10年以上経過したのでしょう。

そのクロルデンも人体への毒性が強いということで、1986年には使用禁止になりました。

クロルデンは6グラムで致死量という「猛毒物質」なのです。

ちなみにこれはヒ素の致死量とほぼ同じです。

さらにマウス実験では発ガン性や胎児への悪影響も確認されています。

シックハウスとの関係は?

というわけで、1986年に禁止されたクロルデンに代わって使われるようになったのが、有機リン系殺虫剤の「クロルピリホス」です。

有機リン系というのは、もともとナチスが毒ガス兵器を開発する際に発見したもので、サリンやVXガスも同種のものとなります。

もちろんクロルピリホスがサリンのような強毒性を持っているわけではありません。

しかし作用の仕方は同じで、シンプルに言うと、生物の神経回路に作用して異常興奮を起こさせるのです。

具体的には痙攣などの症状があらわれます。

そうすると心臓や肺をコントロールしている脳からの信号も正常に送られなくなって死亡するというわけです。

昆虫においても、ピクピクしたりして正常な行動がとれなくなり、絶命します。

というわけで、この薬剤も1997年ごろには作業員に健康被害があったり、シックハウス症候群の原因として取り上げられたりしたので使用されなくなりました。

つまり、カレー事件のあった1998年頃は、「ヒ素」禁止⇒「クロルデン」禁止⇒「クロルピリホス」禁止、という頃だったのです。

シックハウスとは?

シックハウス症候群とは、頭痛やめまい・目やのどの違和感・吐き気・肌荒れなど様々な症状を出す病気です。

シンナーなどの有機溶剤などを長期間・高濃度で吸い続けると起こる健康障害です。

接着剤や塗料に含まれる「ホルムアルデヒド」が有名です。

これが昔は家の内装に使われていたのです。

そしてクロルピリホスはホルムアルデヒドよりもずっと毒性が強いといわれます。

そりゃあ脳から送られる信号に作用するのですから、人体にはものすごい悪影響があるでしょう。

これが、家中に散布されていた時代があったのですから無知って怖いですね。

特に子どもは化学物質に敏感なため、重症化するケースもあります。

なぜなら、体重が軽い方が作用が強いからです。

目のかゆみや痛み、鼻水や耳鳴り、ひどい咳、頭痛や不眠などが発生するため、子どもの集中力を低下させ、成績が下がったりひどい場合には不登校につながったりするのです。

最近のシロアリ駆除薬剤は?

こうして様々な「毒物」の歴史がシロアリ駆除にはあるわけですが、最近の薬剤に毒性はないのでしょうか?

一言で言うと「あります」。

たとえば2018年現在、主流となっているネオニコチノイド系駆除剤は、たばこのニコチンに似た分子構造を持っています。

ニコチンが猛毒であり、強い発ガン性も持っているというのはもはや常識です。

ですから「禁煙外来」などができて「保険での治療対象」にもなっているわけです。

しかしその毒性があるから駆除できるのです。薬剤に毒性があるのは当然といえば当然です。

そして駆除や予防をしないと家が傾いたり、地震でつぶれたりしてしまいます。

ですから駆除は絶対に必要です。

ではどうすればよいのでしょうか?

シロアリ駆除のリスクを理解する

とにかく「ウチのシロアリ駆除は100%安心です」

という業者を選ばないようにしましょう。

100%安心な薬剤なら、シロアリなんて絶滅しません。

きちんとした業者なら何種類かの薬剤と駆除方法を持っています。

それぞれのリスクをきちんと説明してくれる業者を選びましょう。

一番良い工法と薬剤を提供してくれる業者だと私が思うのはこちらです。

ベイト工法のシロアリ駆除ならこちら!

費用も安く、安全性に関する説明も丁寧です。

全国規模の豊富な施工例を持っていいるので、様々な薬剤や工法のメリット、デメリットを懇切丁寧に説明してくれます。

見積もり無料なので、シックハウス症候群や喘息に対する不安をお持ちの方は是非おためしください。

秋田のシロアリ

シロアリが好む環境

秋田県は、日本海岸性の気候です。

つまり、年中多湿で冬は北西の季節風が吹き、積雪をもたらします。

梅雨の影響は小さめですが、梅雨から初秋にかけてフェーン現象による気温の上昇が起きやすくなります。

日本の中では、シロアリが発生しにくい地域と言えますが、近年は温暖化の影響で高温多湿な日が増えてきました。

また、秋田市などではヒートアイランド現象とみられる気温の上昇も見られます。

しかし特筆すべきはやはり湿度です。

7月の平均湿度はなんと79%!

だいたい60%を超えると不快に感じる人が多いと言われていますが、秋田県の平均湿度は一番低い3月でも67%あります。

このように、冬も含めて秋田県は一年中多湿です。

このようなじめじめした秋田県の気候は、シロアリに最高の環境なのです。

羽アリが飛来する時期は?

秋田では5月初旬のゴールデンウィークあたりから羽アリが飛来します。

住宅の周辺や庭などに羽アリが大量に飛んでいたらシロアリの被害を疑ったほうがいいでしょう。

大量に湧いて出るように飛来しますのでわかりやすいです。

ただし、羽アリが全てシロアリとは限りません。

とりあえず、何匹か捕獲しておき、専門の業者に見せましょう。

シロアリの生態

シロアリに天敵っているの?

 シロアリは、木材のセルロースを食べるため、体はタンパク質だらけです。

つまり、他の昆虫や動物にしてみれば「ごちそう」なのです。

ですから中型以上の昆虫やスズメやツバメなどの鳥類、クモなどの「大好物」です。

そして特にシロアリの「天敵」といえるのが「黒アリ」です。

シロアリが木材を食べる「草食」昆虫であるのに対して、黒アリは完全な「肉食」なのです。 

敵の多いシロアリ

同じ「アリ」なのに黒アリが好んでシロアリを捕食しているというのは意外ですね。

しかし上にも書いたように、黒アリはハチの親戚でシロアリはゴキブリの仲間です。

つまり全く別物で、シロアリは一度黒アリに囲まれてしまうと、ほぼ確実に捕食されてしまいます。

その他の天敵としては、モグラやクモ、カエルなどがいます。

シロアリというのは、敵に囲まれて生きている「弱い」生き物と言えるかもしれません。 

戦闘能力の低いシロアリ

シロアリはタンパク質が多く「美味」である上に、強力な武器をもっていません。

木を食べるための歯はありますが、戦う際には無力です。

一応、兵士のアリもいますが、それほど戦闘能力があるわけではありません。

ほとんどの蜂が毒針を持ち、黒アリが働きアリでも戦闘能力のあるアゴを持っているのに比べると本当に「弱い」存在です。 

それでも生きていけるシロアリ

そうやって多くの敵に囲まれて生活していることから、その個体数を減らさないために女王アリが毎日数百以上の卵を産み続けます。

そうしないとコロニーを維持できないというわけです。

そのコロニーは常に危機に対応できるよう副女王を置いたり、身を呈してコロニーを守る兵士アリがいたりしているのです。 

シロアリの巣があるところ

シロアリは湿気がある、つまりじめじめしたところを好むので床下、床面付近、雨漏りのする天井裏や柱、浴室などがコロニー建設地となります。

また、たまたま食べ始めた柱をそのまま住み家(巣)にするときもあります。

体積の小さな巣なので、水や餌(湿った木や段ボールなど)を求めて移動していきます。 

段ボールもシロアリの大好物

シロアリは湿った木や段ボールに住み着き、それをむしゃむしゃ食べます。

段ボールはセルロースが豊富なため、シロアリの好物です。

段ボールを雨ざらしにしているとシロアリが寄ってくる可能性があります。

また、木そのものが乾いていてもその下にある土が湿っていたりするとシロアリが生息している可能性もあります。

湿った土の上にある木の皮を剥いでみたり、置きっぱなしの段ボールの表面を剥いでみてください。

シロアリを発見することもあるので要注意です。 

乾燥していてもシロアリっているの?

シロアリは水を運ぶ能力もあるので、どこにでも巣を作ることができます。

乾いているから安心と思っていても、近くの用水路などから水分を運ぶことができます。

ですから湿気のない乾燥した場所でも生息は可能なのです。

乾いた地中に大きな巣を作り、王と女王のいる場所を中心として迷路を作り、水分を運びながら定住します。 

巣の近くに必ず蟻道あり

シロアリは蟻道を作って移動します。蟻道とは、シロアリが土や粘液、排泄物によって作り出すトンネルです。

乾燥や光が嫌いなシロアリが地中から餌(主に木材)までたどり着くために作り出します。

一説によると天敵と遭遇しないように作っているとも言われています。

この蟻道がシロアリ発見の重要な手掛かりの一つです。

自分で駆除するのは逆効果

網戸や床下の通風口にシロアリがいるとなれば、だれでもまずスプレー式の殺虫剤で駆除しようとします。

しかしこれが実は住宅を倒すことになるのです。

駆除剤を浴びたシロアリは、その地域が危険であることを知ります。

もちろん何匹かは死ぬでしょうが、多くは生き残ります。

そして、本能的に「散る」のです。

そうして、床下の柱という柱にコロニーを作り始めます。

もともとのコロニーが一つならば、業者による駆除も簡単です。しかし、多くの場所に広がった場合は、ガンの転移と同じく駆除も大規模で困難になります。

ですから、シロアリが住んでいるサインを見つけたら素人の駆除は逆効果です。

すぐに専門の業者を呼びましょう。

秋田県の主なシロアリ駆除業者

それでは秋田の主なシロアリ対策・駆除業者を紹介します。

リムケア

リムケアのサイトへ

こちらは全国チェーンの業者さんです。

リムケアさんのサイトには次のように書いてあります。 

シロアリ消毒が必要だけど、どこに頼めばいいかわからない…。
そんな時はリムケア消毒工事がダントツお得でお薦めです!

安全な薬剤と安心の工事保証が標準装備で、全国平均よりずっとお得な料金だから、多くの方にご利用いただいております。

 

ハウスドクター

ハウスドクターさんのサイト

こちらは本社が秋田にあり、秋田と青森を営業エリアとしています。

サイトから引用します。

ハウスドクターはシロアリや害虫駆除を専門に扱う、プロフェッショナルの企業です。防除には天然物由来成分の薬剤を使用し、地球にも人にも優しい施工を行っております。顧客の満足・取引先の満足・社員の満足を社是として掲げ、お客様の快適な「衣・食・住」をサポートするべく、日々技術を磨き、生活環境の向上を目指しています。

では最後に、イチオシのオススメ業者を紹介します。

秋田で一番のオススメ業者

こちらです。

秋田県のシロアリ駆除ならこちら!

こちらは業界最安値を売りにしていますが、アフターサービスも万全です。

シロアリ駆除の経験も豊富で非常に高い技術を持っています。

もちろんベイト工法(擬似餌に誘引し、コロニーに有毒物質を持ちかえらせる駆除方法)の経験も豊富です。

それでも最初に書いたように、3社見積もりをしてみましょう。

相場は日々変動するものです。

高いお金を払っても、実はシロアリが生き残っており、数年経ったら羽アリが飛び始めた・・・なんていうケースもあります。

特に重要なのは、アフターサービスです。

最近の薬剤は「安全性重視」のため、はっきりいうと「毒性が弱い」のです。

本当のプロでないと、シロアリを完全に駆除できません。

利用者の口コミ紹介

利用者の声を少し紹介しておきます。

小さい子供がいたので、白アリの薬について不安でしたが、安全である事も親切に説明していただき、不安も残らず安心しておまかせする事ができました。

床下の写真をすぐに見せて要領よく説明してもらって、安心感、信頼感があった。

私は神奈川県在住で現地は九州のため直に現場が見れないことが不安でしたが
施工スタッフの方が丁寧に写真を撮り送ってくださり安心できました。

3社見積りをとりましたがシロアリ110番が1番対応が良く1番費用が安くとても満足しています。

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比べればわかります!
ぜひ秋田のシロアリ駆除はこちらを第一候補として、比較見積もりをしてみてください。